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川島【2】 巨人戦の地上波中継が昨年と同数の理由。プロ野球の地上波中継は今季限りで消滅?。

川島【2】 


巨人戦の地上波中継が昨年と同数の理由。プロ野球の地上波中継は今季限りで消滅?。


川島【1】 

メキシコリーグ。アジア・スプリング・ベースボール。アジアシリーズは、台湾で開催。





記者 :

巨人戦の地上波中継が昨年と同数になった理由を教えて下さい。


大久保取締役 :

プロ野球中継の地上波視聴率はこのところ年々低下している事実があります。

一方でBS放送は中継試合数を増やし、キラーコンテンツとして
さらに成長が見込まれる状況です。

とは言え、BSデジタルの視聴可能世帯は約6割の状況です。

そういう意味ではBSだけでの中継となりますと、広く全国でご覧頂けません。


地上波で観たいという要望がまだ強くあり、

また地上波にとってもまだまだ優良なコンテンツであると考えています。


先々のことは申しあげられませんが、現状ではBSの視聴者にも配慮しながら

地上波でも観て頂けるように、地上波中継は昨年と同数で良いと判断しました


http://www.ntv.co.jp/info/press/pdf/press88.pdf





プロ野球の地上波中継は今季限りで“完全消滅”の可能性も…視聴率低迷


すっかり当たり前になってしまったプロ野球中継の「尾頭切り」。


試合の途中から放送が始まり、盛り上がったところで打ち切りになってしまうあれだ。
日本テレビは今シーズンは「前後の尾頭部分」をBS日テレで放送すると発表した。

BS日テレが試合開始から中継し、途中を地上波放送に引き継ぎ、
地上波の放送枠をはみ出した後半を再びBSが放送する。


「トップ&リレーナイター」と呼んでいて、

対象となる試合は地上波放送22試合のうち5試合。
どうせなら全試合でやればいいのだが、

なにしろ昨年の巨人戦の平均視聴率は10%を大きく割った。
もはやプロ野球中継そのものをやりたくないというのが本音だろう


一応、BSで前後をカバーすることでプロ野球ファンの不満を

少しでも解消しようということなのだろうが、
この程度の対応で巨人戦の視聴率が戻るとも思えない。


また、主審のマスクにCCDカメラを付けて

ピッチャーのボールを正面から見せることも検討されているが、
実現しても1?2イニングだけになりそう。

あれやこれややっても、今シーズンさらに視聴率が下がるようなら、
来期は地上波中継なしという可能性も出てきそうだ


CSの日テレ+は巨人主催ゲーム72試合をフル中継する予定で、
プロ野球は有料チャンネルで見る時代になった。



http://www.j-cast.com/tv/2011/01/25086408.html 




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プロフィール

薬球ちゃん

Author:薬球ちゃん
ニックネーム:薬球ちゃん 
自称「3代目・やっくん」
性別:男
血液型:本田△と同じAB型

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元巨人ファンです。
その前は、西武でした。
巨人ファン時代は、
全選手の背番号と
顔・プレーを覚えてるくらいの
元焼き豚。

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