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優しい嘘【6】 川渕、斎藤佑樹を引き合いに「Jリーガーダメ」とダルも引き合いに「痛がるな」。

優しい嘘【6】 


川渕、斎藤佑樹を引き合いに「Jリーガーダメ」とダルも引き合いに「痛がるな」。


優しい嘘【5】 

阪神の選手のクリスマスイベント、15人しか集まらず。盗塁王、宮崎と女性に負ける。



優しい嘘【4】 

野球選手に薄毛多い理由。西武・雄星がホリプロと人気と実力のため、契約。


優しい嘘【3】 

小学生野球チーム「絶対、(校庭の)芝生化には賛成できないよ」 。青島健太。


優しい嘘【2】 

ベガルタ、楽天に今季観客動員で勝つ!と黒字。今年最も輝いた男性に野球選手無し。


優しい嘘【1】 

ヤクルト福地、コンビニスイーツで大食いトレ。職質受ける野球選手。カレーで世界へ。





川淵氏、斎藤佑を引き合いに「Jリーガーは本当にダメ」 

Jプレミア構想について「オレの目が黒いうちは絶対に許さない」


サッカーW杯が終わって、日本人選手の海外での活躍が注目されている。

ただ、国内を見渡すとどうか。

話題の中心は、4年間も入場者数の水増しをしていた

J1大宮や破綻寸前だったJ2東京V…と明るいとは言い難い。
日本サッカー協会名誉会長、川淵三郎キャプテン(73)が檄を飛ばす。


川淵氏はW杯後の若手海外組の活躍に目を細める。
「日本のDFが欧州、それもイタリアで務まるのかと思っていたけど、
(チェゼーナ)長友(佑都)はものおじしないでやっている。素晴らしい。
(CSKAモスクワ)本田(圭佑)は貫禄がある。あと(ドルトムント)香川(真司)。
彼のプレーは自信がなければできないものばかり」と高く評価した。

特に香川については、「W杯メンバー入りが出来なくて南アに行きたくないと
聞いていたから、行かないと思っていたが、

スタッフが『誰かがケガをしたら次はお前しかない』と説得したという。

それが良かったんだと思う」と明かす。

 

一方でJリーグには手厳しい。

まずはスター選手の不在だ。
プロ野球日本ハムがドラフト1位指名した早大・斎藤佑樹投手を
「自分できちんと発信できる力がある人物」と評して引き合いに出し、
Jリーガーは本当にダメ。インタビューをみても不愉快そうにしゃべっている
の見ると腹立たしい限り」と一刀両断した。

 

「(斎藤君は話し方を)教育されなくてもきちんとしゃべっている
(Jリーグのクラブは)なぜ、教育できないのか。

クラブが選手に何も言えないなんて大問題。

そんな選手はクラブがクビにしてもいいと思う」

日本代表の岡田武史前監督から「足が痛いという選手はいつも同じ。
“じゃあ、出るな!”というと“大丈夫です”という」と聞いたといい、
これを受け川淵氏は「甘いよね。甘過ぎる」と断じた。


Jクラブに関しても初代チェアマンとして

見過ごせない問題が浮上しつつあるという。
「Jリーグで(J1より上の)プレミアリーグを作ろうという声がある。
Jリーグはスタート時にいずれ日本で

100のクラブチームを作っていこうと始めた。
それを景気が悪いから、分け前を少しでも増やそうと、

10くらいのクラブで(プレミアリーグを)運営しようなんて、

オレの目が黒いうちは絶対に許さない。
やりたいと出て来たら迎え入れてやろう、

そう思ってJリーグは始めたんだよ」


J1大宮の入場者水増し問題などについては

「枝葉末節はともかく、

その幹がおかしくなっていくことはJリーグの創業者のひとりとして許せない。

創業の意義がわかってない人が本当に増えた」と嘆く。

そして、こう締めくくる。

「問題が起きたら黙っているのはもうやめようと思った。
とにかく、オレの目が黒いうちは頑張りますよ。スポーツ界の黄門様? そうだね」

心の底から笑う姿に、もはや迷いも遠慮もない。


http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20101117/soc1011171626002-n1.htm





痛がるな!ダルのタフさ見習え

まず侍ジャパンのWBC連覇に心から敬意を表したい。

自戒を込め、お見それしましたと、原監督以下全選手、ファンにお伝えしたい。

このコラムで「連覇はほとんど不可能」と書いたが、

いかに私の日本野球への読みが甘かったか、痛感している。

 

今回の韓国戦を見て痛切に感じたのは、投手の「孤独」だ。

韓国との決勝で、9回裏に救援したダルビッシュ。

同点にされ、明らかに流れは韓国に。

誰も助けてくれないあのマウンドで、彼はたとえようのない重圧に耐えしのぎきった。

あの孤独感をサッカーにたとえようと考えてみたが

どの場面にも当てはまらない。

投手だけが負う孤独だと思う。

 

抑えを譲った藤川の胸中をダルビッシュは十分理解し、

その気持ちを背負っていたのだろう。

藤川の悔しさや、チームを思う気持ち、そのチームメートの思いこそが、

彼を絶体絶命の苦境で支えたとも言える。


チームスポーツが持つ不思議な心のつながりが、9回裏にあった。

WBCに比べ、サッカー日本代表はどうか

率直に言って、国民へのアピール度は少ない。

勝負に対する真摯(しんし)な姿をもっと見せるしかない。

見た目の善しあしではなく、選手の懸命さがどこまでファンに届くか。

スポーツに求めるものは、その生きざまなのだと思う。

 

3月のバーレーン戦は満足できるホームでの勝利だった。

そう簡単に得点できない中で、相手に致命的なチャンスを与えなかった。

これは岡田監督の目指すサッカーへ、

チームが着実に進んでいる証しだ。

 

なのに、なぜか胸が熱くなるような高揚感はない。

それは、これまでの日本代表はW杯出場までに、

必ず多くの修羅場があったからだ。

逆に言えば、日本の予選突破にはそうした関門があったからこそ盛り上がったと言える。

それが、何の苦しみもなく予選突破するのが当然であるかのようなところに

興奮の薄さがあるのかもしれない。

 

選手もサポーターもひとつの固まりになって相手国にぶつかっていく。

そのために、まず選手ができることは何か。

接触プレーで痛がる弱々しさから決別することだ。

メッシなど、外国人を見ると、倒されたら、むしろ燃え上がって突き進む。

それが、日本人は痛がる。

「同情してください」と懇願するかのようだ。

 

サッカーはスポーツであり、戦いであり、勝負だ。

同情で優位に立とうとの心の根で、

どうしてぎりぎりの真剣勝負ができるのか。

あの土壇場で踏ん張ったダルビッシュのタフさを思う。

チーム団結に裏打ちされた強さこそ、日本サッカーが見習うべきだ。


http://www5.nikkansports.com/soccer/kawabuchi/entry/20090408_77644.html













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非公開コメント

1 ■無題

>日本代表の岡田武史前監督から「足が痛いという選手はいつも同じ。
>“じゃあ、出るな!”というと“大丈夫です”という」と聞いたといい、
>これを受け川淵氏は「甘いよね。甘過ぎる」と断じた。

ワラタ。日本サッカーのこと思ってるなら
知った時点で言えw

2 ■無題

>痛がるな!ダルのタフさ見習え

俺は当たってもいないのに
デッドボールと申告して
一塁にいく達川さんのセコさを
見習いたいです^^;

3 ■無題

老害ナベツネ氏を蹴散らした川淵氏ですら、ナベツネ氏と同様に老害を晒すだけの小人物に成り下がりましたか(溜息)。

こういった人間にならぬよう、気を付けないと・・・。

4 ■まあでも

自分達の組織の問題点を指摘出来るだけマシだと思う。やきうならそんなこと絶対にしないし。
ただマスゴミの扱い方には腹立つけど

5 ■無題

なんか川渕も耄碌しちゃったような気が・・・
あーそうですかとしかいえませんな

6 ■米6

@ ポークカレーさん

ですよね?w

@ 牛丼さん

達川って糞なんですねw

@ ・・・さん

同意w

@ からすさん

たしかにそうですよねw

@ 閑人さん

ですなw

プロフィール

薬球ちゃん

Author:薬球ちゃん
ニックネーム:薬球ちゃん 
自称「3代目・やっくん」
性別:男
血液型:本田△と同じAB型

自己紹介
元巨人ファンです。
その前は、西武でした。
巨人ファン時代は、
全選手の背番号と
顔・プレーを覚えてるくらいの
元焼き豚。

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