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インド人も、ビックリ!?インド人2人が、マイナー契約

史上初インド人選手獲得…パイレーツがマイナー契約

パイレーツインド出身のリンク・シン(19)、
ディネシュ・パテル(20)両投手とのマイナー契約を発表
した。

パ軍によれば、大リーグ球団のインド人選手獲得は史上初となる。

高校時代やり投げクリケットの選手だった両投手は、
野球の才能のある選手を発掘するインドのテレビ番組「100万ドルの腕」応募

ともにマウンドから投球した速度が、番組の規定だった85マイル(約137キロ)
コンスタントにクリアし、応募した約3万人の中から選ばれた。


副賞は、賞金10万ドルに米国留学だったが、189センチと長身左腕のシンが優勝。
パテルも高評価で賞金2500ドルを獲得し、ともに今年5月に渡米した。

投手のトレーニングパートナーだった現南カリフォルニア大のT・ハウス投手コーチ
指導したことで、シンは最速90マイル(約145キロ)の速球に
チェンジアップを操れるようになり、
パテルも92マイル(約148キロ)にサークルチェンジまで投げるようになった。

ハウス投手コーチから「この6か月で、自分の予想以上の成長を見せた。
懸けてみる価値は十分ある」と絶賛された2人は、アリゾナ州で今月6日に始まった、
全球団スカウトの前でのトライアウトに挑戦。
16年連続負け越しのワーストタイ記録を作ったパイレーツが手を挙げ、契約を交わした。

パ軍のハンティントンGMは「パテルの球威とシンの体格と能力は将来性十分。
若手有望株としてだけでなく、新しいマーケット開拓への期待は大きい」と話し、
人口11億人(05年時点)のインド市場開拓も目的の一つと明かした。

ヒマラヤ出身の青年が時速270キロの剛球でメジャーを席巻した
フィクション「シド・フィンチの奇妙な事件」(ジョージ・プリンプトン著)が
出版されたのは20年以上前。

メジャーに昇格してフィンチのように注目されるようになれば、
大国インドでも、野球が一気に広まる。

2人は来春のマイナーキャンプからプロ人生をスタートさせる。


◆やり投げとプロ野球 

関東高時代に国体に出場したことのある日月(たちもり)鉄二選手は、
投手として西武の練習生を経て92年ドラフト8位で指名されプロ入り。
1軍昇格はならなかった。また、五輪3連覇のチェコ出身のヤン・ゼレズニーは
アトランタ五輪直後にブレーブスのトライアウトに挑戦。
時速136キロ計測も契約に至らなかった。

◆インド人とプロスポーツ選手 

インド人の大リーガーは現在のところ誕生していない。
日本では、インド人の父と日本人の母を持つダース・ローマシュ匡が日本ハムに入団し、
今季プロ初先発も果たした。

http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20081126-OHT1T00098.htm
2008年11月26日 スポーツ報知







▼薬球ちゃんのコメント▼

このニュースって、芸スポや、視スレにも載ってなかったよね?
オレが、このニュースを知ったのは、木曜かな?
FMのJ?WAVEの番組、JAM THE WORLDだった。



東京の大人のメンズは、J?WAVEだな(・∀・)

インドに、野球選手を発掘するインドのテレビ番組があったなんて、驚き・・オオーw(*゚o゚*)w

これって、野球の完全勝利だよね?(・∀・)


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プロフィール

薬球ちゃん

Author:薬球ちゃん
ニックネーム:薬球ちゃん 
自称「3代目・やっくん」
性別:男
血液型:本田△と同じAB型

自己紹介
元巨人ファンです。
その前は、西武でした。
巨人ファン時代は、
全選手の背番号と
顔・プレーを覚えてるくらいの
元焼き豚。

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