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星野【7】 TBSが26億円の赤字、球団の不振響く。横浜「選手の年俸削ってはいけない」。

星野【7】 


TBSが26億円の赤字、球団の不振響く。横浜「選手の年俸削ってはいけない」。


星野【6】 

フジテレビの長い1日、テレ朝関係者「フジが視聴率取ってくれたから、来年につながる」。


星野【5】 

東北楽天赤字・・ガラガラの観客席で横に寝ながらの観戦も。孫オーナー、全面支援。



星野【4】 

星野のありがたいお言葉、5紙に全面広告。星野「寒いから、税金でドームを造って」。



星野【3】 

星野仙一「野球がしたいです」と楽天の監督就任。就任会見は全世界生中継?マー君に改名。



星野【2】 

今年の夏は三重スリーアローズが感動を与えすぎてます・・四国に決定。野球やりたい若者。



星野【1】 

欽ちゃん、茨城GG監督勇退・・後任は片岡安祐美。香川出馬。石井、指導資格緩和しろ。





TBS、2期連続26億円の赤字 横浜球団の不振も響く

TBSホールディングスが2日発表した2010年9月中間連結決算は、

売上高が前年同期比5・1%減の1668億円、
純損益は2期連続となる26億円の赤字だった


主力の放送事業の苦戦が続き、

売却交渉が破談になったプロ野球横浜ベイスターズの赤字も響いた


放送事業は、番組と番組の合間に流すスポット広告収入が回復基調にあるが、

番組ごとの広告収入の落ち込みが引き続き大きかった。

ベイスターズ(10年1?6月期決算)は、

成績不振や選手補強費の増加から純損益が8億円強の赤字で、

前年同期より赤字幅が拡大した。



http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010110201000641.html






横浜「親会社救う」「選手の年俸は削ってはいけない」 年俸触らず観客増やす



横浜の加地隆雄球団社長(69)が

30日、横浜市内でのシンポジウムに出席後
親会社を救いたい。赤字を減らすためにも、もっとお客さんを呼びたい」と、

来季の観客動員大幅増を誓った。


親会社のTBSホールディングスと住生活グループとの球団売却交渉は決裂。
それでも年間約20億円とされる球団赤字は、

業績悪化に苦しむTBS側には重荷で、身売り騒動再燃の恐れは残ったままだ。


加地社長キラキラ「選手の年俸は削ってはいけない」キラキラと人件費削減には消極的

無駄な経費を省き、今季120万人から、

日本一に輝いた98年の185万人への復活を目指し、

活路を見いだしたいところだ。
既に横浜市の各区長にまであいさつ行脚を始めた加地社長。

「横浜駅西口に立って(宣伝して)もいい。命懸けでやる」と横浜再生へ燃えていた。



http://www.daily.co.jp/baseball/2010/10/31/0003571521.shtml




選手の年俸は削ってはいけないってことで↓



横浜がFA内川に提示、4年10億



横浜が大型複数年契約で国内フリーエージェント(FA)権を行使する

内川聖一内野手(28)の引き留めに乗り出した


8日、同内野手が横浜市内の球団事務所を訪れ、

行使に必要な申請書類を提出。


その際、残留に向けての話し合いを行い、

球団は推定4年10億円という条件を提示したもようだ。


 残留か、移籍かについて明確な意思表示はしていない内川だが、

球団側には「勉強する意味でも、
他球団の水をのんでみたい気持ちもある」と移籍を念頭に置いた発言をしている。


球団は最大限の条件で引き留めを行う構えで、

佐藤球団常務は「順当に行ったときには、単年ではなく複数年だが、
一番の稼ぎ頭になる。


その辺りは知らせたつもりです」と話した。

三浦の3年9億円を年数、総額で上回る条件を提示したとみられる。

内川は「自分の中で納得できる額は高くない」と
金額面を焦点にしない意向だが、誠意を示した形だ。


内川は「複雑な部分は当然あるが、自分の野球人生なのでしっかり考えたい。

『さあ、やるぞ』と思わせてくれる球団でプレーしたい」と話し、
獲得の意思を持つすべての球団と交渉のテーブルにつく考えを示した。

球団は獲得を希望する他球団との交渉が終了した後に、

再び話し合いを持つことを希望している。
「これだけ大改革した中で、今年も結果を出せなかった。
どうやったら強くなれるのかを聞いてみたい」と金額面ではなく、
環境面とモチベーションを重視する内川の期待に応えられる回答を示せるかが、

交渉の焦点となりそうだ。



http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20101109-700023.html




野球選手は守られて、TBSのアナウンサー=サッカー好きは削られる↓



TBS新井アナ異動に不満!退社


TBS新井麻希アナウンサー(28)が

10月31日付で退社していたことが1日、分かった。
親しい関係者によると、入社6年目の新井アナは

今秋、上司から他部署への異動を打診されたという。


だが、アナウンサー職にこだわりがあった同アナは、異動への不満を口にしており、
最終的に退社することになったようだ。


新井アナの退社理由について、同局は「一身上の都合のため」とだけ話し、
異動の打診があったことについても

「申し上げることはできません」とコメントを控えた。

新井アナは「はなまるマーケット」(月?金曜午前8時30分)のとくまるコーナーを担当。
料理などを紹介していたほか、

中学時代からサッカーへの興味が深く
Jリーグ中継の「ピッチリポート」を毎節、担当していた。


また今年8月、日刊スポーツ連載「アナグラ」に登場し

アナウンサーのきっかけもサッカーでした。
サッカーとかかわる仕事をし、サッカーを通じて、

スポーツの楽しさを伝えたい」と話していた。

新井アナは中学時代に父親の転勤で渡米し、語学も堪能。

ラジオ番組でも活躍し、
明るく元気なキャラクターで知られていた。

同連載で「環境の変化は人生のひとつの節目」と話していた新井アナ。

今後は未定だという。



http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/nikkansp-p-et-tp0-101102-0008/1.htm
http://www.tbs.co.jp/sports/soccer/inside/img/inside_20080330_01.jpg




↓ニッポン放送は、横浜の株をずっと保有していく意向




ニッポン放送、引き続き横浜ベイスターズの球団株を保有していく意向示す


ニッポン放送(東京)の村山創太郎社長は9日の定例記者会見で、

同社が保有するプロ野球球団 横浜ベイスターズの株について

ずっと持つということに変わりない」と述べ、

引き続き球団株を保有していく意向を示した。

横浜球団をめぐっては、10月下旬、

最大株主であるTBSホールディングスと住生活グループによる売却交渉が決裂した。


ニッポン放送によると、同社は横浜球団株の30・8%を保有し、TBSに次ぐ株主。



http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20101109058.html





住活活の会長、売名認める↓



「横浜ベイ、宣伝手段に最適」 住生活G会長、“売名”認める


住設機器最大手の住生活グループの潮田洋一郎会長

1日の決算記者会見で、プロ野球団・横浜ベイスターズの買収判断について、

「来年4月に当社傘下の主要な会社を合併し、

知名度がないリクシルという会社にするため、

宣伝手段としてもっともいい話だった」と述べ、

ブランドの知名度を上げるための“売名”目的だったことを認めた


破談については、「総合的に判断して決めた」と述べ、

本拠地問題や買収価格などが原因だったことを示唆した。


住生活Gは同日、傘下のトステムやINAXなど主要グループ5社を

来年4月1日付で合併させ、社名を「LIXIL(リクシル)」に変更することを決めた。

社名変更に加え、球団にリクシルの名を入れることで

知名度を高める戦略だったようだが、戦略の転換を迫られる。


ただ、市場などでは「買収に名乗りを上げただけで、

十分に知名度が上がり、相当な宣伝効果があった」(アナリスト)との声も出ている。


http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101101/biz1011011457014-n1.htm


決算発表会見を行う住生活グループの潮田洋一郎会長=1日、東京都千代田区

http://sankei.jp.msn.com/photos/economy/business/101101/biz1011011457014-p1.htm





↓おまけ



横浜スタジアム社長、「フラッシュ」発行・光文社相手に名誉毀損の民訴検討

「今度ウチから訴訟を出す。責任取ってもらわないと」


身売りに揺れる横浜の本拠・横浜スタジアムの鶴岡博社長(70)が、

写真週刊誌「フラッシュ」を出版する光文社を相手に、

名誉を棄損されたとして民事訴訟を検討していることが16日、分かった。


12日発売の同誌は、横浜スタジアムとの契約が球団経営を圧迫したとの記事を掲載。

「(球場の)運営会社の広告収入は年間30?40億」

「年間10億円以上とも20億円以上ともいわれる黒字」

とする現役球団職員の証言を紹介している。


鶴岡社長は「広告収入が30?40億って、バカな数字を出して。

今年は9億だよ、9億。
今度ウチの方から訴訟出すよ。

これだけの数字を文章で出しているんだから、
責任を取ってもらわないと」と激怒。

黒字額も3億円程度と主張しており、顧問弁護士と対処を相談していると明かした。

一方のフラッシュ編集部では「担当がいないので、何とも答えようがない」としている。


http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20101016-OHT1T00245.htm



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非公開コメント

1 ■無題

こういうところで見栄はって
野球選手の夢とか言ってたら世話ないですよねw
昭和の発想ですよ


2 ■産経の記事、ひどすぎ..

>「横浜ベイ、宣伝手段に最適」 住生活G会長、“売名”認める
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101101/biz1011011457014-n1.htm

この記事って、本当にひどいですね..

記事中の
>「来年4月に当社傘下の主要な会社を合併し、
>知名度がないリクシルという会社にするため、
>宣伝手段としてもっともいい話だった」と述べ、

の発言は、どう見てもまっとうな経営戦略を語ってるだけなのに
(というより、こう言わないと株主や市場から経営者失格の烙印を押される)
産経新聞はというと、この発言に対して

>ブランドの知名度を上げるための“売名”目的だったことを認めた。

と、一方的に悪意あるレッテルを貼るとは..

そもそも、広告宣伝目的だと”売名”になりダメというのなら
現行の「プロ野球優遇税制」なんか即座に廃止して良いですね。
(後述※にある通り、「広告宣伝費の性質を有するから」損金として扱える理屈な訳で)
まあ本気で何考えてんだか..呆れました。
プロ野球関連でのひどい記事には慣れていたつもりでしたが、まだまだ甘かった..

記事元が産経新聞という事は、似た境遇のヤクルトに
グループとして関与する者からの、単なる恨み節なだけな気がします。

いずれにせよ、こんな報道をやればやるほど
プロ野球の球団を買おうとする企業など現れなくなるだけだから、いいのですが。
自分で自分達の首を絞めてる事にも、本当に気付いてないんだろうなあ..

<※参考URL>
・こんなのあり? プロ野球の税金優遇
http://www.lotus21.co.jp/data/news/0408/news040827_03.html

3 ■無題

>年俸を…
じゃあどうやって利益を上げるのかと
人件費を聖域化ってわが国の某航空会社とか
海の向こうの某自動車会社で見たような気が・・・

>株
これきっと、持っていくという決意と言うよりも
買い手がいないから持たざるを得ないと言う
ことではないでしょうかねえ

>売名
つまり、産経新聞に広告を出す連中は
売名目的の会社と言うことでFAでしょうか?
宣伝と売名は違うものですよ

4 ■コメレス7

@ 牛丼さん

見栄張るのは、やきう人ですからねw

@ 産経(笑)さん

経営戦略なんですよね。
それを売名って書くのも、
新聞社として、ひどいですよね。
認めたのも記者が、しつこく聞いた可能性もw


@ 閑人さん

どうもこの球団社長は、
経営のこと分かってないんでしょうねw
素人以下ですよw

ですね。。。
プロフィール

薬球ちゃん

Author:薬球ちゃん
ニックネーム:薬球ちゃん 
自称「3代目・やっくん」
性別:男
血液型:本田△と同じAB型

自己紹介
元巨人ファンです。
その前は、西武でした。
巨人ファン時代は、
全選手の背番号と
顔・プレーを覚えてるくらいの
元焼き豚。

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