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メジャーリーガーが続々薬物疑惑?

物注入の注射器にクレメンスのDNA、薬物疑惑問題


薬物使用疑惑の渦中にあるロジャー・クレメンスのDNAと、
元トレーナーのブライアン・マクナミー氏が
同選手に使用したとする注射器から発見された血液に、関連性があることが分かった


ワシントン・ポスト(Washington Post)紙が3日、早朝に報じた。

同紙は、立証検査を免れることができない今回の予備DNA検査の結果は、
クレメンスがステロイド使用について虚偽の証言を行った
として
起訴を求める検察にとって、重要な意味を持つと報じている。

2008年2月に行われた米議会下院政府改革委員会による公聴会でクレメンスは、
24年のキャリアにおいてステロイドやヒト成長ホルモンを
使用したことは一度もないと証言している。

これに対し同公聴会でマクナミー氏は、
1998年から2001年にかけてクレメンスにステロイドや
ヒト成長ホルモンを約40回注入したと証言
し、
地下室に保管していたクレメンスに使用したとする注射器や
ガーゼなどを連邦捜査官に提出している。

クレメンスの弁護団は、マクナミー氏が薬物使用に関してうそをつき、
証拠を捏造(ねつぞう)した可能性を繰り返し主張している。

同紙に対しクレメンスの弁護士を務めるラスティ・ハーディン氏は2日、
DNA検査は「全く重要ではない」と語っている。


http://www.afpbb.com/article/sports/baseball/mlb/2567496/3753315



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元本塁打王ボンズの薬物使用審理の文書公開、今後ジアンビらが出廷する予定


サンフランシスコ連邦地裁は4日、米大リーグの通算最多本塁打記録を持ち、
薬物使用に関する偽証罪などで起訴された
バリー・ボンズ被告の審理についての文書を公開した。

複数の米メディアが報じた。
文書は数百ページに及ぶ。

報道によると、薬物検査に陽性反応を示した結果を伝える文書などが含まれているという。

また、今後証人で出廷する予定の大リーガーとして
ジェーソン・ジアンビ選手(現アスレチックス)らの名前が挙がっている。

ボンズ被告は2003年の大陪審で「(自分はステロイドとは)知らずに使った」との
趣旨を含む証言をし、偽証罪に問われている。(


http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009020500438



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アレックス・ロドリゲス、MVP受賞&本塁打王獲得の2003年に
薬物検査でステロイド陽性反応が出ていた


ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲス三塁手に
ステロイド使用疑惑が浮上した。

スポーツ・イラストレイテッド誌に対し、4人の情報源が
「ロドリゲスが2003年に薬物検査を受けステロイド陽性反応が出た」と話している
という。

2003年当時テキサス・レンジャーズに所属していたロドリゲスは、
打率.298・47本塁打・118打点・OPS.996・17盗塁を記録。
本塁打王のタイトルを獲得し、MVPを受賞。

そのオフにニューヨーク・ヤンキースへトレードで移籍した。

この当時は薬物検査で陽性反応が出ても選手は処罰されない規定になっていた。



http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20090207&content_id=3806844&vkey=news_mlb&fext=.jsp&c_id=mlb




■ 薬球ちゃんのコメント ■

まさに薬球(・∀・)


日本人?でも、怪しいやつがいるけどねw


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プロフィール

薬球ちゃん

Author:薬球ちゃん
ニックネーム:薬球ちゃん 
自称「3代目・やっくん」
性別:男
血液型:本田△と同じAB型

自己紹介
元巨人ファンです。
その前は、西武でした。
巨人ファン時代は、
全選手の背番号と
顔・プレーを覚えてるくらいの
元焼き豚。

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