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ブーちゃん激走【3】 オールスター、試合増?年金財源のため。9球団赤字。清原「食うに困った」。 

ブーちゃん激走【3】 


オールスター、試合増?年金財源のため。9球団赤字。清原「食うに困った」。


ブーちゃん激走【2】 

サンモニ・ハリーの相棒、週替わりか?。関口反防衛。浅井、視スレを見てる?。


ブーちゃん激走【1】 

石川遼、香川ファン。たけし「中日VSロッテ盛り上がってますね」。欽ちゃん。





オールスターゲームの試合増を検討!選手年金の財源確保策


プロ野球12球団の代表者が21日、東京都内で会合を持ち、
選手年金制度の財源確保策として

オールスターゲーム(球宴)の試合増を検討した。


現在は球宴の収益を年金資金に充てているが、
税制優遇のある現行制度が終わる

2012年3月の後からは多額の法人税が発生する。


日本プロ野球選手会は、現在検討中の新制度を維持するため、
年間2試合の球宴を3試合に増やすことも辞さない考えを示しているという。


今後も年金問題だけでなく、新規事業やコスト削減で

日本野球機構(NPB)の財務を強化する方策を練る。


取りまとめ役の広島・鈴木球団本部長は「NPBの財源がテーマ。

選手会も協力すると言っている」と語った。



http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/headlines/20101021-00000042-kyodo_sp-spo.html







本シリーズの冠スポンサーが見つからない・・・

「史上初めて地上波のテレビ中継がなくなるのでは」



15日、日本シリーズ運営委員会から開催要項が発表された。
今年は30日からセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)優勝チームの

本拠地球場からスタートする。
しかし、新たな試みとして期待されていた初の冠スポンサーは見つからなかった

「今年は時間的に無理でも来年の日本シリーズからは

ぜひ史上初の冠スポンサーを付けて開催する」。
昨年7月22日の12球団オーナー会議でこう大号令が出され、

今年の日本シリーズの冠スポンサー探しが重大テーマになっていたのだ

その裏には、主催の日本野球機構(NPB)の財政難と、

日本シリーズの商品価値の下落があった


一昨年、西武が4勝3敗で巨人を破った日本シリーズの

テレビの放映権料は合計9億9225万円。
1試合1億4175万円だ。

これが日本シリーズの従来の通り相場になっていた。

ところが、巨人が4勝2敗で日本ハムに勝ち、

7年ぶりの日本一になった昨年の日本シリーズは、
6試合で5億6700万円のテレビ放映権料だった。

1試合9450万円まで値下がりしている。
前年と比べ、4725万円もダウンだ。

「オールスターが1億円の大台割れまで値崩れした以上、

日本シリーズの放映権料の値下げも避けられない」。


こう覚悟していたNPB関係者だが、厳しい現実を突きつけられて真っ青になった。
オールスターの放映権料は昨年、

これまでの1試合1億円以上から8000万円にダウン、

今年は2試合セットで約8000万円と半額まで下がっている。

「今年の日本シリーズは対戦カードによっては、

史上初めて地上波のテレビ中継がなくなるのではないか」という
深刻な危機感まで抱いてる球界関係者がいる。

そんな財政大ピンチに直面のNPBの救済策が冠スポンサーだった。

しかし、TBSが横浜球団を住生活グループに身売りするような球界大不況の時代だ。
おいそれと冠スポンサーが見つかるはずもない。

日本屈指の大スポーツイベントの先行き不安は募るばかりだ。


http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20101016/bbl1010161316006-n1.htm




NPBの財源は、主に日本シリーズとオールスター



プロ野球公式戦の全国中継が減る傾向にある中、

ついに日本シリーズにもその波が押し寄せた。
テレビ関係者は「中日戦は地元では高い視聴率が取れるが、

全国的にはいい数字は期待できない」と理由を語る。


10年前までは20%台の視聴率が期待できていた日本シリーズの放送権を巡り、

かつて各局の獲得競争は激しかった。
そんな「魅力的なソフト」と言える時代はすでに過ぎ去っている。
ドル箱と言われていた巨人戦のナイター中継も、

今季は平均で8%台と低迷する。

各局は広告収入減に苦しんでいる。

昨年は1試合当たりで9000万円だった放送権料に見合う「費用対効果」が
望めなければ、中継に二の足を踏むのは当然といえる。

日本野球機構の収入は日本シリーズとオールスターゲームが財源で、

その中でも放送権料は大きな柱だ。

野球中継の
主役が放送権料の安いBS、CSに移りつつあるいま、

放送権料に頼らない収入源を掘り起こさなければいけなくなった。



http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20101023-OHT1T00261.htm
(リンクが削除されていた)





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プロ野球、09年度は9球団が実質赤字…

自力黒字は巨人・広島・阪神のみ、親会社の支援不可欠



プロ野球、9球団が実質赤字 09年度、親会社の支援不可欠


TBS(東京放送)ホールディングス傘下のプロ野球、

横浜ベイスターズ売却に向けた交渉が大詰めを迎えている。

プロ野球は国民的な人気を誇るが、

12球団の2009年度の最終損益は横浜など4球団が赤字。


親会社の支援で見かけ上黒字の球団を含めると実質9球団が赤字

横浜売却に動くTBSHDも連結最終赤字で、

不採算の球団を支える余力が低下した。


今後も親会社の業績次第で球団の処遇が焦点となる可能性がありそうだ。

 

「巨人戦の放映権料がこんなに値下がりするとは……」。


TBSHDの幹部はため息をつく。
横浜の09年12月期の最終損益は5億300万円の赤字(前の期は100万円の黒字)。
約20億円を支援しても黒字を確保しにくい大きな要因は放映権料の値下がりだ。

 

巨人戦の人気が低下し地上波の中継で視聴率が取れず、本業との相乗効果も薄れた。
TBSHDは10年3月期に23億円の最終赤字を計上。

11年3月期は黒字転換を見込むが依然低水準だ。

不採算事業をいつまでも持ち続けることは難しい。

 

見かけ上は黒字決算だった中日や北海道日本ハム、

損益均衡だったオリックスも経営は決して楽ではない。


年間予約席の販売や大手スポンサーといった「大口取引」の縮小を補うために、

親会社の多くは広告宣伝費などの名目で数億円から数十億円を支出している。


上場会社の日本ハム、オリックスともに前期の純利益は前の期比で
大幅に回復したものの、ピーク時を大きく下回る。


親会社の業績悪化は球団売却につながってきた。

04年12月にオリックスと統合した大阪近鉄の親会社、

近畿日本鉄道は00年3月期から4期連続で最終赤字を計上、
不採算事業整理の一環で球団を手放した。

ソフトバンクの前の親会社だったダイエーも

産業再生機構に支援を要請したことで球団売却を決断した。


もっとも、プロ野球は今季も公式戦だけで

年間2214万人の観客を集める人気スポーツだけに、

球団の損益を超えた広告宣伝効果は大きい。


05年に球界に参入したソフトバンクや楽天も球団の赤字を

親会社が補てんしているが、
ソフトバンクは携帯電話のテレビコマーシャルに主力選手らを起用。


楽天もネット通販で球団が勝った次の日にポイントを増やすなど、

各社とも本業との相乗効果を出している。

横浜買収に名乗りをあげる住生活グループも

新ブランド「LIXIL(リクシル)」の知名度向上に生かす考えだ。


なお、自力での黒字は巨人、広島、阪神の3球団にとどまったようだ。



ソース:日本経済新聞 2010/10/22 23:22
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819596E3EBE2E7938DE0E0E3E2E0E2E3E28698E0E2E2E2





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「食うに困った」"番長"清原和博が次々とバラエティー番組出演 

さんまに明かした窮状



2008年にプロ野球を引退し、昨年は、日刊スポーツの専属野球評論家を務めた清原和博。

"球界の番長"として名を馳せた彼が、

9月17日放送の『今夜初公開!

芸能人ウワサの美人妻&イケメン夫 顔が見たいスペシャル』(日本テレビ系)で、

初のバラエティー番組司会に挑戦。

さらに、10月13日には『さんまのまんま 25周年記念スペシャル』(フジテレビ系)に出演し、

18日には、深夜番組『芸人報道』(日本テレビ系)にも登場する。

そんな清原が、『さんまのまんまSP』で経済的に窮状に陥っていることを明かした。


食うに困ってきましてね。

現役の時は給料日が毎月25日なんですけど、

何千万って給料が入ってくるわけですよね。

でも、引退したらゼロですよね。びっくりしますよ。

銀行のキャッシュカードでお金下ろすときに『お取り扱いできません』と言われて、

『どういうことやねん!!』と言ったら残高がない』と......」


1986年から08年まで22年間にわたる現役時代、

年俸が3億円以上あった時期もある清原だが、

それが月ごとに分割されて振り込まれていたことを明かし、

現在は銀行の残高が時になくなることもあることまで告白。


そんな清原にさんまは、

「太った面白いおっさん」「社会不適合者」と容赦ないツッコミを連発した

引退後の清原についてある週刊誌記者は次のように明かした。


「『おう、ワイや!』でおなじみの清原ですが、

昨年の『ワールド・ベースボール・クラシック』で、

TBSの中継のスペシャルナビゲーターとして解説を担当するも、

体調不良で2次ラウンド2試合の一時欠席。

清原は現役時代から左ひざにバクダンを抱えており、

解説を同じ姿勢で続けるのが難しいためだと言われています。


準決勝、決勝には復帰したもの、

その後、ラジオ局から来た野球の解説のオファーも蹴っていますね。

昨年11月には、背中に激痛が走ったとして入院し、

腎臓結石か尿管結石の疑いがあるとされ、

『柔道グランドスラム東京2009』(テレビ東京系)のスペシャルコメンテーターを降板しています。

今年5月には、映画『ザ・ウォーカー』の"宣伝番長"に就任し、

会見で、『野球選手になった以上、将来監督をやってみたい』

と監督就任への夢を語っていますが、現時点では難しいでしょうね」


体を酷使し、心体ともに限界を迎えての引退となった清原。

年俸数億円を稼ぐスタープレーヤーもいざ現役を終えると、

給料がゼロになってしまうというシビアな世界だ。お笑いの世界でもそれは同じで、

さんまは「ダウンタウンの松本(人志)も股間痛めて、

(ナインティナインの)岡村(隆史)も今、休養して......給料ゼロやからね。


俺も声でなくなったら収入ゼロ」と、

歩合制の吉本興行(所属はよしもとクリエイティブ・エージェンシー)の現実を明かした。

だが、野球で鍛えた強靭な精神力は、

"第2の人生"の大きな推進力となることだろう。

清原が次は何の世界で、ホームランを放ってくれるのか注目だ。


http://news.livedoor.com/article/detail/5076137/



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1 ■無題

ホント、野球関係者の「将来の事を今考えてもしょうがない」ぶりは異常。
引退後の事もちっとは考えておけっての。
あれだけ貰っておいて、数年持たずに「食うに困った」ってどんだけ。

2 ■無題

>オールスターゲームの試合増を検討!選手年金の財源確保策

何億もの年俸をもらってるくだらねー選手どもの年金確保って必要なのか。
たぶん選手年俸の一部も財源に繰り入れられてるでしょうが、不足ならもっと多額を繰り入れればいいだけじゃねーの?
ま、別にオール豚ゲームが増えようとも見ないから勝手にやればって感じです。
どうせなら日シリみたいに7戦制でいいんじゃないすかね。
焼き豚は同一カードなら7試合まで飽きずに見てますから。
WBCの日韓戦5試合なんて少ないくらいと思ってるね、きっと。

3 ■無題

清原は引退後、まず体を治すことに専念しなかったのはなぜだろう?
解説の仕事さえできない状態でいいの?
この間TVで、息子と野球がしたいとか言ってたけど、まず普通に生活することが大切じゃないのか?
野球そのものができなくても、指導者にはなれるし。

まあ、桑田のように勉強をしてるとは思えないけどね。

4 ■無題

>オールスター
なんと言うかもうねえ・・・
金に困ったから増やせばいいって安直過ぎる
>清原
まあ、あんだけ高い給料をもらってたら
金銭感覚がおかしくなるのはしょうがないしねえ
そのうち、怪しい会社の広告塔にでもなってそう
プロフィール

薬球ちゃん

Author:薬球ちゃん
ニックネーム:薬球ちゃん 
自称「3代目・やっくん」
性別:男
血液型:本田△と同じAB型

自己紹介
元巨人ファンです。
その前は、西武でした。
巨人ファン時代は、
全選手の背番号と
顔・プレーを覚えてるくらいの
元焼き豚。

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