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【クマーSP第6弾】 接触率はアンケート調査。セ・CS地上波無しは、国民的では無いから別番組。

【クマーSP第6弾】 


セ・CS地上波無しは、野球より別番組・・国民的娯楽では無くなった。接触率。


【クマーSP第5弾】 

黄蘭、解説がタコとザックの上着批判。日刊だけ、破局報道。高木豊、WC批判。


【クマーSP第4弾】 

日韓クラブチャンピオンシップは、テレ東で放送・・巨人以外だとヤバイ。



【クマーSP第3弾】 

Kスタで下着ショーやりたい。お天気キャスターに野球検定。誉め渡部。



【クマーSP第2弾】 

園児からの野球セット。早朝番組・スワローズキッズアカデミー。王貞治杯。



【クマーSP第1弾】 

サンモニ、親分の後継者は、74歳の土橋正幸氏・・戦術眼の持ち主?。





「BSで見たいというニーズが強い」「“接触率”は15%超えた」

セ界の行方占うTG2連戦



巨人は28日から対阪神2連戦(甲子園)。
1敗した時点で優勝の可能性が完全消滅する巨人はもちろん、
阪神も首位中日を追うには1敗が命取り。


両軍にとって1勝1敗は不可、連勝がノルマだ。

巨人は不振で2軍落ちしていたドラフト1位ルーキー長野久義外野手(25)、
東野峻投手(24)を呼び戻して臨む。
原辰徳監督(52)は「選手たちには自分の言いたいことを伝えた。

(自分が)ムチを入れ、選手たちは走っているワケだから、
手綱を引く必要はない」と競馬に例えて全開を宣言した。


現場は白熱しているが、最近の傾向を象徴しているのがテレビの地上波中継。
関西地区では28日はABC朝日放送(テレビ朝日系)が午後9時48分まで、
29日はMBS毎日放送(TBS系)が9時54分までたっぷり中継するが、
対照的に関東地区では中継がない。


阪神人気の熱い関西で高視聴率を
たたき出すナイター中継が関東で冷ややか。


そんな温度差は今に始まったことではないが、
日本テレビが27日に開いた定例会見で、
細川知正社長は「いまはもう、本当に巨人戦を見たい人たちは、
むしろBS放送で見たいというニーズの方が強いのではないか」との見解を示した。


続いて舛方勝宏副社長も「具体的な数字は申し上げられないが、
BS放送の“接触率調査”によると、
BS日テレが中継した8月3日からの
巨人vs阪神3連戦はいずれも15%を超えた」と興味深いデータを明かした。

地上波の視聴率はビデオリサーチ社が
モニター世帯のテレビに接続された機器によって毎日計測しているが、
BS放送の接続率は基本的に公にされることはなく
年6回のアンケート調査によるもの。


母数も違うため、単純に比較はできない。

ただ、関西地区の地上波で苦戦続きの巨人戦ナイターも、放送時間延長のある
BS日テレや、巨人の全主催試合を開始から終了まで

完全中継するCS放送「G+」では重宝され、

それなりに見られているのは間違いなさそうなのだ。


ある日本テレビ関係者は「関東の地上波でも、デーゲームであれば、
敬老の日の今月20日に中継した阪神vs巨人戦が8・0%と昼の時間帯としては
万々歳の数字をマークしたように十分放送に値する。


ウチでは今季、巨人主催公式戦を22試合中継し、

うちナイターはわずか8試合だったが、
このままいけばおそらく来季も試合数は今季並み、

デーゲームの割合はさらに大きくなるかもしれない」とも指摘する。

勝負どころのTG2連戦には、来季の中継スタイルもかかっているのかもしれない。



http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20100928/bbl1009281623011-n1.htm









2010年9月27日 日本テレビ 定例記者会見


記者:

プロ野球について、セ・リーグが三つ巴で盛り上がる中、

地上波では試合があまり多く視聴できませんでした。

来シーズン以降はどのような方針ですか。


細川社長:

プロ野球のペナントレースは大変に盛り上がっていますが、

地上波放送した場合、

視聴率がとれるかというと必ずしもそうでないのが現実です。
いずれは地上波に回帰する事があるかも知れませんが

少なくともこの1?2年に
関しては、本当に巨人戦を見たい視聴者は

最後まで試合が見られるBS放送で視聴したいという

ニーズが強くなっていると感じています。


舛方副社長:

BSの8月の接触率調査ではBS日テレは非常に強く、

他局をおさえてトップになっています。

これはやはり野球ソフトが影響を及ぼしたためだと思います。

実際、巨人戦中継では接触率が大きく上昇します。


それだけBSの野球中継が定着したと感じています。

BSで試合終了まで放送した方が

将来的にファン開拓にもつながるはずです。

ただし重要な試合や、若い人にPRする意味では、

定期的に地上波でも放送する必要があると思います。



■ やっくんのコメント ■


接触率・・アンケートかwwww


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





【プロ野球】 セ・リーグCS、関東地方での地上波中継なし…東西で“温度差”顕著

野球より別の番組の方が営業的にプラスという判断でしょう




セのCSファーストステージ第1戦は、関西地区でTBS系の毎日放送が生中継したが、

関東地区では地上波での中継がないという事態に陥った。

NHKがBSハイビジョンで生中継したものの、

プロ野球中継に対する東西の“温度差”が、より鮮明になった。


民放関係者は「スポンサーの関心が東西で大きな差がある。

(阪神の人気が圧倒的な)関西ではスポンサーを獲得できても、

関東では巨人戦の視聴率が低迷していて厳しい」と解説する。


巨人戦のナイター視聴率は平均8・6%

(1日現在、ビデオリサーチ調べ。関東地区)と今年も低迷。

これが尾を引き、球界の看板カードである伝統の一戦でも、

関東では地上波中継が見送られたというわけだ。

在京キー局幹部は

野球より別の番組の方が営業的にプラスという判断でしょう」と補足した。

 

東京ドームでの開催だったら、巨人と関係が深い日本テレビ系での中継が確実だったが、

巨人は3位に沈んで開催権を失った。

「(甲子園での)開催決定が10月8日と直前だったため、

(テレビ局と交渉する)準備期間が足らなかった」

と話す関係者もいた。


http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/101016/bbl1010162153011-n1.htm









プロ野球は「国民的娯楽」ではなくなった…

黄金カードの巨人vs阪神ですら地上波全国放送されず





アメリカのベースボールは「国民的娯楽(National Pastime)だ」と言ったら、

米国の代理人に否定された。
9・11の年だから9年前のことである。

「メジャーリーグは残念ながらローカルスポーツだよ。

ナショナル(全国)なのはフットボール。
ただしローカルスポーツの野球が、

ポストシーズンになるとナショナルスポーツに変化するんだ」

確かにフットボールはレギュラーシーズンでもサンデーナイト、

マンデーナイトなど全米中継されるが、
野球は当時はESPNが週に1度放送するぐらいで、

他はローカル局が地元の試合を中継していた。
ヤンキースが持つケーブル局「YES」が開局したのはその翌年だから、

ヤンキース戦でも、ニューヨーク以外では見られなかった。

「日本では巨人戦はシーズン中でも全試合テレビ中継されている。

日本の方がよっぽど国民的娯楽だな」

その時、私はそう思ったのだが、

それが今や日本の野球はレギュラーシーズンどころか

ポストシーズンも国民的娯楽に値しなくなった。

先週末のクライマックスシリーズ。

驚いたのは阪神?巨人戦が地上波での全国放送がなかったことだ。

近畿地区は地元局が中継したが、

他地域は第2戦がNHKのBShi、第1戦に関しては地上波、BSともになし。

伝統の一戦で、しかも両者がCSで戦うのは今年が初めてである。
ひと昔前までならドル箱と呼ばれたカードがテレビ局に相手にされないのだから、

これはもう大問題だ。

ちなみにセ・パともにファイナルステージはNHKのBSで放送するが、

契約していないと見られないのだから、
やはりナショナルとは言い難い。

セがCS導入を決めた07年、すでに野球離れが視聴率に表れていて、

野球中継は減少傾向にあった。
だからこそ、多くの人がプロ野球が生き残るには

メジャーのようにポストシーズンで盛り上げていくしかないと訴えた。
だが導入したところで、まったく生き残る術にはなっていない。

テレビ局は、セで言うなら順位決定が最後までもつれたことで中継局が決まらず

「番組枠が確保できなかった」
と話しているようだが、昔は阪急や近鉄が優勝する試合を歌番組や

報道番組をずらしてまで流したものである。
放送しない理由は、コンテンツとして魅力がないということに他ならない。

もう親会社とテレビ局の関係とか、放映権料とか、

そういうことは言っていられないのではないか。
それこそ3年、5年単位でポストシーズンを買ってくれる

スポンサーを探さなくてはならない。
ベイスターズの売却先も重要だが、

日本のプロ野球を買ってくれる相手を探すのもまた、緊急事項である。(作家)


■本城 雅人(ほんじょう・まさと) 

サンケイスポーツ記者を経て作家に。

デビュー作の「ノーバディーノウズ」が2010年、
第1回サムライジャパン野球文学賞大賞を受賞。

近著に「嗤うエース」(幻冬舎)、「W(ダブル)」(徳間書店)がある。




http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20101020/bbl1010201547007-n1.htm





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1 ■無題

正確に言うと、阪神vs巨人戦はNHKハイビジョンの臨時チャンネルでやってましたよ。
このクソ試合のおかげで、そんなチャンネルの存在を初めて知りましたね。

ちなみに、NHKハイビジョンはゴルフ中継でしたので、
野球は黄金カードにも関わらず、石川遼1人にも勝てなかったことになりますね。

2 ■コメ返信6

@ 野球害悪論さん

104でやってたみたいですねw

やきうもそれだけ落ちぶれちゃったんですよねw
プロフィール

薬球ちゃん

Author:薬球ちゃん
ニックネーム:薬球ちゃん 
自称「3代目・やっくん」
性別:男
血液型:本田△と同じAB型

自己紹介
元巨人ファンです。
その前は、西武でした。
巨人ファン時代は、
全選手の背番号と
顔・プレーを覚えてるくらいの
元焼き豚。

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