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【WBC監督マダー?SP第3弾】 品行方正な「人間力」のある球児を求めているのに、奇声王子誕生。

【WBC監督マダー?SP第3弾】 


品行方正な「人間力」のある球児を求めているのに、奇声王子誕生。


【WBC監督マダー?SP第2弾】 

たけし「サッカー面白い」・小栗「サッカー好き」・愛子様。


【WBC監督マダー?SP第1弾】 

関口「細貝はじめくん、これ面白い。萌え?だよなこれ(笑)」





負けても号泣なし 甲子園球児たちもすっかり様変わり



夏の高校野球は、興南高校の「春夏連覇」で幕を閉じた。
沖縄県勢が夏の甲子園を制するのは初めて。
しかも、ベスト8にはそれまで「常連」だった近畿、四国勢は一校のみ。
ここ数年、似たような現象が続いている。
もはや実力の地域格差はなくなったよう。

「プロ野球のフランチャイズ化が全国に広がったことと無関係ではないでしょう。
また、沖縄にはプロ12球団のうち、9チームがキャンプを張るようになった。
レベルの高い野球を間近で観られるのと同時に、
設備も充実して野球に対する意識がどんどん高まっています」
(スポーツジャーナリスト・二宮清純氏)

さて、そんな高校球児たちの熱戦を見ていて、最近こんな声をよく耳にする。
勝っても大喜びしないし、負けて号泣する選手も少なくなった
ある高校野球関係者はその理由をこう語る。

「それも地域格差がなくなったことと関係していると思います。
つまり、野球留学が浸透したおかげで、
北海道や東北などの私立高校に層の厚い近畿圏から大勢の球児たちが流入するようになった。
彼らは学校の知名度を上げるためにやって来たエリートです。

甲子園は自分のキャリアアップのために出場するのであって、
県や地域を代表している意識がない。
以前のように、地元の期待を一身に背負う悲壮感がないので、
ひとつ勝ったぐらいで喜ばないし、負けても自分たちが満足
できればそれでいいわけです」

打たれても爽やかな表情を絶やさず、
大量リードされてもにこやかにプレーする。
そんなクールな高校生が増えた背景には、
「おらが町」を背負うこともない留学チームが増えた事情があったのだ。

「以前は勝ち進むと縁起をかついでユニフォームを洗わない選手が多かったものですが、
それもほとんどなくなった。全国どこの代表もみな小ざっぱりして、
都会と地方の学校の見分けもつかなくなりました。
全国的に帽子のつばを丸くする球児も増えています」
(スポーツ紙デスク)

留学のおかげで全国的に野球のレベルがアップするのは結構だが、
そのおかげで感動的なシーンが少なくなったと嘆いているのは、
坊主頭の球児たちを懐かしむオールドファンだけか。 





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




眉毛はそらず、帽子の型はつけず、ガッツポーズもしない…

時代は「人間力」のある高校球児を求めている



興南が春夏連覇を達成した。

沖縄県勢としては初めてとなる、夏の甲子園制覇である。

個人的には、興南の優勝に大きな意味を感じている。

興南の優勝―――。その裏にあったのは、

大会中に見せたエース島袋の存在感や

我如古を中心とした打線の力強さだけではない。

品行方正な立ち振る舞いが、果たした優勝でもある、と僕は見ている。


僕は、このコラムやブログなどで、ひたすら、高校生の眉毛そりや帽子の型つけ、
プレー中のガッツポーズについて、非難してきた。


イマドキの高校生という見かたはしていたが、

「人間力」という部分で物足りなさを感じていたからだ。
とはいえ、これは僕個人の思想であるだけで、ごく一般的な思想ではない。


それは理解しているし、自分の思想だけが何よりも正しいと、

思っているわけではない。


今の時代に、眉毛を細く整えた球児がいて、

ガッツポーズを善しとする指導者がいても、
それは不思議なことではないと思っている。

あくまで思想の違いがあるだけだ。


今大会を見ていると、そうした思想の違いが色濃く、出ていた大会だったように思う。
眉毛を細く整えたドラフト候補のエースや「笑顔」をテーマに

ガッツポーズを推奨する伝統校の監督がいたし、

一方で、広陵・聖光学院のように、眉毛をいじらない、

英明、天理のように、 ガッツポーズを禁止しているチームもあった。


履正社は主将の江原ら、言葉遣いに好感を持てたチームもあった。
(略)

決勝では周知のとおり、興南が13?1で勝った。

興南は今大会中、一度として、得点時にガッツポーズをしていない。

それだけではなく、プレーの随所できめ細やかな彼らのプレーは際立っていた。

その裏付けを聞きつめていくと、
日常生活にあると、ナインたちは口をそろえていた。


遊撃手の大城からこんな話を聞いた。

「(日常生活では)細かいことに気を使ってきました。
たとえば、食堂で、椅子が出ていたら、直すとか。

そういうのも、プレーにつながっていると思います」。

時間厳守、ゴミ拾い、整理整頓。興南ナインがこれまでに心がけていたことだ。


我喜屋監督は言う。

「ゴミを拾うのでも、拾うことをも目的とするのではなく、

自然とできるのが一番いい。
見て見ぬふりをすること、これはプレーの中でも出てくることですから」。

興南ナインは、イマドキ流行りの眉毛そりもなければ、帽子の型をつけていない。
取材時の言葉づかいも丁寧で、

まさに、品行方正なたち振る舞いが印象的なチームだった。

興南が優勝した意味―――。

野球だけではなく、日常生活にも力を入れる。

「人間力」を高めたチームが全国制覇を果たしたという
事実は、これからの高校野球界を変えてくれるだろう。

そんな気がしてならないのだ。


眉毛はそらず、帽子の型はつけず、ガッツポーズもしない。
これからの時代は、品行方正な「人間力」のある高校球児を求めている。


(文=氏原 英明)



氏原英明
1977年ブラジル生まれ。
奈良大学を卒業後、

地方新聞社でのアルバイト勤務を経て、フリー活動を開始。
高校野球を中心に活動を続けるが、

野球を通じた人間性、人生観を伝え続け、Numberのほかに野球専門誌で活躍。
WEBの世界でも「人間力×高校野球」(高校野球情報.com)と

題したコラムを連載している。


http://www.hb-nippon.com/column/95-ujihara/6589-20100901no13u






これからの時代は、

品行方正な「人間力」のある高校球児を求めている。↓





奇声王子・旭川実業6番サード三浦将吾


http://popup777.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/20100809_2.jpg


9日に行われた夏の全国高校野球3日目の第4試合は、

佐賀学園が北北海道の旭川実業に5対1で勝ち、2回戦に進んだ。


旭川実業は1回戦敗退となってしまったが、要注目の選手が登場した。

6番サードの三浦将吾(3年)である。
何が要注目なのかというと、ずばり声である。

野球選手は試合中に大きな声を出すことが多い。それはやる気を盛り上げる
ためだったり、集中力を上げるためだったりと、理由は様々だが、

伝統的に大きな声を出すことがプロ・アマ問わず多い。
旭川実業の三浦も9日の試合中に大きな声を出していた。

その声がなんともすごいのである。

ちょっと例えようのない声 なので、実際に試合中の動画をご覧いただきたい。


http://www.youtube.com/watch?v=jy9MTxih7_M&feature=player_embedded



キジというか何というか、とにかくすごい声である。

これにはテレビ中継を見ていた多くの視聴者も驚いたようで、

ネット上では書き込みが殺到。

「奇声王子」というニックネームで呼ぶ者まであらわれた。

たしかにこの声、というか絶叫は、
「ハンカチ王子」や「ハニカミ王子」と並んで「奇声王子」と呼ばれるにふさわしいだろう。
チームメイトはこの奇声を聞きなれているからいいものの、

対戦相手の佐賀学園はよく笑わないで、試合に勝てたものだと関心してしまう。

奇声王子の伝説は、高校野球ファンの間で語り継がれていくことだろう。

そして、三浦の今後の去就が 気になるところである。


(近添真琴)


http://popup777.net/archives/11199/





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非公開コメント

1 ■無題

毎年毎年山ほど犯罪者を出し続ける連中に
品行方正の人間力ですかw

スポーツの楽しみ方を知らないし
いつまで経っても理解しようとしない
クズ焼き豚連中が
いつまでも高校ヤキウに
幻想を求め支えているのは
間違いないな。

2 ■無題

ガッツポーズするなとか眉をそるなとか
何を求めてるんでしょうか?
感情を一切出すなって
どこぞの国のマスゲームでもお望みですか?

3 ■無題

剣道では一本取った後にガッツポーズをすると
一本が取り消されるそうで。
野球も本気ならホームランを取り消すくらいは
やってみてはどうですか?
口だけじゃないってところを見せてくださいよ。

4 ■氏原氏

大学の先輩だorz
しかも年齢的にほぼ同年代に通ってたんだなあ…
まあ全く面識はありませんが

5 ■無題

時代が高校球児に品行方正を求めるのは仕方ないことでしょう。
なぜならやきう経験者が犯罪者になる確率がきわめて高いからです。
もうやきうをやるということは、テロ行為と同列と考えたほうがいいと思います。

>奇声王子の伝説は、高校野球ファンの間で語り継がれていくことだろう。

奇声を発するのは基地外の証拠ですね。
やきうってなんでこんなにも危ない人々の集団なの?
そんな伝説が語る継がれるわけねーだろ、ボケ!

6 ■Re:無題

>やけうイラネさん
>奇声を発する=基地外
さすがにそれは違うと思います。あの場面だと緊張して声が裏返った可能性もありますし。

でも、近添氏のような彼を基地外認定するような文章を書く人って何様なんでしょうかね?

7 ■コメ返信3

@ ポークカレーさん

特に高校やきうなんか犯罪多いのに、
人間力ですもんねw

@ 閑人さん

スポーツで勝ったときぐらいは、
感情出すのが当たり前ですよね。。

@ 牛丼さん

ほんとそうですよねw

野球は、あれはダメとか・・自主性がないですよねw

@ なんちゃって国立大学卒さん

この氏原先輩を
少しでも誇りに思ってあげてくださいw

@ やけうイラネさん

ですねw

毎試合、奇声してたら、やばいですねw
腕立て王子の例もありますから、
毎試合の可能性もw


@ SSバンさん

あの場面だけなら、
緊張して裏返ってれば良いのですが、
毎試合で、マジでやってたら、
考え物ですけどね^^;

やきう人だからでしょうかねw

プロフィール

薬球ちゃん

Author:薬球ちゃん
ニックネーム:薬球ちゃん 
自称「3代目・やっくん」
性別:男
血液型:本田△と同じAB型

自己紹介
元巨人ファンです。
その前は、西武でした。
巨人ファン時代は、
全選手の背番号と
顔・プレーを覚えてるくらいの
元焼き豚。

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