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【0トップSP第3弾】 BSテレ朝・プロ野球のBSが、地上波の視聴率を侵食しているとは限らない。

【0トップSP第3弾】 


BSテレ朝・プロ野球のBSが、地上波の視聴率を侵食しているとは限らない。


【0トップSP第2弾】 

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【0トップSP第1弾】 

横浜、内川流出阻止に15億円を用意・・赤字なのにどこから・・?




地上波離れ?衛星など「その他」視聴率が上昇…

地上波で減ったプロ野球中継はBSというのが定着



テレビの視聴率調査で、
地上波のNHKと民放キー局以外を見た「その他の局」の視聴率が上昇している

中高年層からは「地上波には大人が見たいと思える番組が少ない」
という嘆きも聞くが、視聴者の「地上波離れ」が数字として表れ始めたのか?
(近藤晶)

「視聴率の『その他』の区分が、ここ二、三年、じりじりと(BSやCSなどの)
視聴可能世帯の増加に伴って上がってきている。地上波のソフト力低下が
原因だとすると問題なので、検証していきたい」

テレビ朝日の早河洋社長は先月下旬の定例会見で、
「気になったこと」として「その他」視聴の拡大に警戒感を示した。

ビデオリサーチの視聴率調査では、BS、CS、
ケーブルテレビ、県域UHF局、放送大学を
「その他の局」という項目で合算して集計している。
つまり、地上波のNHKと民放キー局五局以外を合わせた視聴率だ。

先の会見で挙げられたのは、
五月十七?二十三日の「その他」視聴率週平均。
ゴールデンタイム(G帯=午後7時?同10時)が7・4%、
プライムタイム(P帯=同7時?同11時)が
7・1%、全日(午前6時?深夜0時)が4・3%だった。
「その週は過去最高で、五年前と比べると約一・五倍。
『その他』視聴率が上昇しているのは間違いない」(放送関係者)という。

背景には、来年七月の完全デジタル化に伴い、
地デジ、BS、一一〇度CSのすべてが
見られるデジタルテレビや録画機など三波共用機の普及がある。

BSデジタル放送受信機の
普及台数は約七千四百八十六万台(NHK推定値、5月末現在)。

民放キー局系BS五局の調査では、
今年二月時点の世帯普及率は約52%と半数を超えている。
衛星テレビ広告協議会によると、CS加入者も昨年度末、千八十五万件、
普及率は21・8%に達した。

「一つの要因は、地上波でプロ野球中継が少なくなり、
BSやCSで放送するようになったこと」とテレ朝の早河社長。

日本テレビの細川知正(のりただ)社長も「おそらくかなり多くの方が、
野球のナイター中継をBSで見ているのではないか。
『その他』視聴はBSの普及が大きいと思う」と指摘する。


プロ野球は、CSのスカパー!が全試合を中継。
BSでも昨年から大幅に放送が増えた。
日テレの舛方勝宏専務は「巨人戦中継の視聴率で、
『その他』が地上波を上回るときもあり、
半分以上はBS視聴の影響があるのではないか。
逆に言うと、プロ野球はBSという、
ある意味のブランドが定着したように感じている」と話す。
実際、今年四月の巨人戦中継は、
地上波の平均世帯視聴率が9・7%(14試合)で、
昨年同月の12・2%(10試合)を大きく下回っている。

民放キー局系BS局は二〇〇〇年の開局以来、
長らく赤字に苦しんできたが、
〇七年度決算で全局が単年度黒字化し、番組の幅も広がってきた。
「BSが見やすくなり、そこに有力なコンテンツがつき始めた。
相当競争力を持つメディアとして定着し始めているのでは」
とテレビ東京の島田昌幸社長。

今年四月の「BSパワー調査」では、
G帯、P帯、BSプライム帯(午後7時?深夜0時)、
全日のすべての時間帯で、調査開始以来過去最高の接触率を記録した。

BS朝日の上田直人編成制作部長は「各局の番組強化が底上げになり、
それがプロ野球の開幕時期と重なった。
プロ野球はBSでは他のコンテンツに比べ、
反応がよく出るが、キラキラ地上波の視聴率を侵食しているとは限らないキラキラ
」とみる。

多チャンネルのCSも接触率が右肩上がりで伸びている。
フジテレビの豊田皓社長は
「視聴者の多様化が進んでいるのではないか。
例えば、CSの時代劇専門チャンネルは
経営状態もよく、支持を受けている」と分析。
「経営が要求しているものと、視聴者が
要求しているものがズレてはいけないが、
スポンサー筋はやはり購買力のあるターゲットに向けた番組がほしい。
(地上波、BS、CSの)三波体制でやっているので、
いろいろな場面で視聴者に応えていきたい」としている。




■ やっくんのコメント ■



「一つの要因は、地上波でプロ野球中継が少なくなり、
BSやCSで放送するようになったこと」とテレ朝の早河社長

日本テレビの細川知正(のりただ)社長も「おそらくかなり多くの方が、
野球のナイター中継をBSで見ているのではないか。
『その他』視聴はBSの普及が大きいと思う」と指摘する。
日テレの舛方勝宏専務は「巨人戦中継の視聴率で、
『その他』が地上波を上回るときもあり、
半分以上はBS視聴の影響があるのではないか。
逆に言うと、プロ野球はBSという、
ある意味のブランドが定着したように感じている」と話す。





BS朝日の上田直人編成制作部長は「各局の番組強化が底上げになり、
それがプロ野球の開幕時期と重なった。
プロ野球はBSでは他のコンテンツに比べ、
反応がよく出るが、地上波の視聴率を侵食しているとは限らない
」とみる。



BS朝日が正しい答えになります。
BSの巨人戦が地上波を上回ったことがないのは、
この前、記事で紹介したとおりですw






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非公開コメント

1 ■無題

なんかもう言い訳もここまで来ると
見苦しいったらありゃしない
その他が上がったって言ってますが
その他のチャンネルが全部野球中継を
してるわけじゃないでしょ
その他が巨人戦を上回るって
巨人戦がその他よりも見る価値無いって
事じゃないのかねえ

2 ■無題

「視聴者の娯楽の多様化」ということなら
チャンネルが増えることは
ヤキウにとってマイナスなのに。
ヤキウよりはルカに面白いと思う番組や
チャンネルがあったらヤキウにとって
マズイだろうに。
プロフィール

薬球ちゃん

Author:薬球ちゃん
ニックネーム:薬球ちゃん 
自称「3代目・やっくん」
性別:男
血液型:本田△と同じAB型

自己紹介
元巨人ファンです。
その前は、西武でした。
巨人ファン時代は、
全選手の背番号と
顔・プレーを覚えてるくらいの
元焼き豚。

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