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マネー【1】 コーチになれるだけマシ・・CSの解説者だと、1試合、5万ほど。

マネー【1】 


コーチになれるだけマシ・・CSの解説者だと、1試合、5万ほど。





【野球】待遇は厳しい『コーチ』という職業。それでもなれるだけマシ、

「一度ありついたら手放したくない」と現役コーチが告白。


1 名前: 破産王φ ★ 投稿日: 2011/11/19(土) 11:57:46.14 ID:???0
この季節になると、プロ野球界では“コーチ”という職を巡る求職活動が活発化する。
その理由はプロ野球OBを取り巻く環境の厳しさにある。


超一流選手の証である名球会会員であってもコーチや専属解説者など

生計を支えるだけの“定職”があるのは約7割。
「失業率30%」という時代。

「フツーのOB」ともなれば、さらに「無職」が増える。


ただ、コーチになれたとしても、さほど待遇が良いわけではない。


現役時代、年俸5000万円は下らなかった中心選手でも、

コーチになれば年俸は約1000万円が相場。


二軍コーチは800万円がいいところ。地方球団のコーチとなれば、自宅から離れて、

本拠地近くにワンルームマンションを借り、単身赴任生活を送る者も少なくない。


二軍のコーチの場合は選手より朝早くに球場に出かけ、

居残り特訓で遅くまで付き合い、後片付けをして帰りは夜10時過ぎ、という生活。

それでも、あるベテランOBは、「なれるだけマシ」と語る。


「ユニフォームを脱げば、水商売か嫁の実家の家業を継ぐしかない。
コーチの平均年齢は42歳前後。子供の教育費がかさむ時期だから、文句なんていっていられない」

あるパ球団の現役コーチも率直にいう。


一軍のコーチであれば移動時のスーツなどが支給され、

選手との会食や飲み代も領収証で精算できるので

シーズン中の持ち出しはほとんどない
二軍でもユニフォームの洗濯くらいはやってくれるし、試合前の食事は球団持ちになる
一度ありついたら、手放したくない」


※週刊ポスト2011年11月25日号

http://www.news-postseven.com/archives/20111119_70777.html





【野球】解説者のギャラ、かつては1試合50万円だったのが今や5~10万円が相場。

もはや解説者や評論家としては食べていけない現状。


1 名前: 破産王φ ★ 投稿日: 2011/11/20(日) 12:15:52.12 ID:???0
引退したら解説者――かつてはこれが野球選手の進む道だった。


だが、現在のOBがユニフォームにしがみつかざるを得ないのは、

もはや名選手だったからといって、

簡単に解説者や評論家として食べていけなくなっているからだ。


現在も人気解説者としてテレビに出ている某元選手は、

現役引退に際し、某民放が白紙の小切手を差し出し、

「好きな金額を書いてくれて結構。うちの専属になってくれ」

といわれた逸話があるが、そんな景気のいい話は今は昔。

バブルはとうに弾け、高額契約で知られた大物解説者も画面から消えている。


野球中継そのものが地上波放送から激減しているのだから無理もない。

「ほぼ全局が専属契約はせず、中継するごとにギャラを払うスポット契約。

その上、解説者の補充はしない局も多い。

元中日で現在はNHK解説者の今中慎二氏が現場復帰するといわれ、

中京地区のOBが色めき立っているようだが、NHKが後釜を探しているかは疑問。

テレビ解説のオファーを断わり、パ球団のコーチ就任を狙っている近鉄OBもいますが、

現場の方が実入りがいいとみているからでしょう」(放送関係者)


スポット契約の解説ギャラも急降下している。

かつては1試合50万円ともいわれた出演料はいまや10万円が相場。

予算の少ないCS放送では5万円ほど


話術に長けたOBは、バラエティ番組を主戦場とする“野球タレント”に活路を求める。

「でも、ニーズに応えられるのはひと握り。

選手として優れていても、“野球バカ”では使いようがない。

その上、暴排条例の関係もあって、“あのOBのバックには暴力団がいる”とか、

醜い中傷合戦も始まっている」(前出の放送関係者)


中継放送をこんなふうに利用する者も。

「ある球団オーナーがラジオのナイター中継を聞いているのを知って、

番組中に盛んに持ち上げ、コーチに就職したOBがいる」(前出のジャーナリスト)
新聞の専属契約も試合を観戦して記者を相手におしゃべりすれば、

年間数百万円の原稿料が振り込まれていたのは過去の幻。

こちらも原稿1本いくらの単発契約となり、3万円前後。

残ったのは、名ばかりの「専属評論家」という肩書きだ。


※週刊ポスト2011年11月25日号

http://www.news-postseven.com/archives/20111120_70794.html





落合博満氏の辛口野球評論を聞ける可能性を野球関係者予測

NEWS ポストセブン 2月15日(水)7時6分配信


今年のプロ野球キャンプには姿を見せていない落合博満前中日監督だが、

1月には和歌山県太地町にある『落合博満記念館』で受付をしていたところを目撃されている。

はたして今後の落合氏は、どういう動きを見せるのだろうか?
 
「日刊スポーツと契約を結んでいますが、テレビのコメンテーターなどはやらないそうです。

新聞は字数の問題さえあるとはいえ、自分の考えをしっかり伝えられる。

テレビは時間も短いし、カットされる部分があまりにも多過ぎる。

それを嫌っています」(プロ野球関係者)

 

これまでの資産もあるし、講演会活動などをすれば十分に食っていけるだけに、

評論活動を積極的には行なわないようだ。
 
1998年の現役引退後、テレビ朝日の解説者を務め、

『ニュースステーション』でキャンプレポートをしていたこともあったが、

あまりの辛口評論には賛否両論があった。


当時は選手としては、前人未到の三冠王3度の実績があったが、指導者としては未知数だった。

しかし、監督としても成功した今、どんな解説をするのか。

そして、世間が落合前監督の言うことにどう反応するのか、

非常に興味深い。

前出・野球関係者が語る。

「地上波中継はほぼ絶滅していますが、CSの放送では解説することもありえますよ。

生中継だとカットされることもないので、これには落合前監督も乗り気だそうです。

気になるのはギャラ。

CSの放送は1本数万円のギャラといわれていますが

落合監督がしゃべるとなれば、数十倍は跳ね上がるのではないでしょうか」

 

徹底した合理主義者で、自分の意に沿わないことはしないというポリシーを持つ“オレ流”落合博満氏。


もしかしたら今オフに、どこかの球団の監督に就任する可能性も十分にありえる。

となれば、落合前監督は、また沈黙を守り通すだろう。

 

今年はファンにとっても、“神”の声を聞ける貴重な1年となるかもしれない。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120215-00000008-pseven-spo




■ やっくんのコメント ■


掛布が見かけません・・・。




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1 ■無題

サッカーと違って少年野球のコーチになるのは不可能ですからねw

仮にプロアマ協定が撤廃されたところで、金銭感覚の麻痺したやきう選手がアマチュアのコーチで食っていけるかというと疑問ですがw

2 ■無題

それでも解説にありつけるだけマシかもね
この先もっと先細りしそうな世界でもありますが
解説者かコーチ監督になれなきゃ
この後は野球と関われない世界って異常だとは思うが

3 ■あ

ちょっと前テレビで職業別の年収カミングアウトしてましたけど、野球解説者は年収200万程度だそうです

数年でこんなに落ちる野球ってWWW

ちなみに野球選手の年俸もメディアがかなり水増ししてるようですね(笑)

もはや野球の誇れるものはないW

4 ■米

@ やきうダメ、ゼッタイさん

アマチュアコーチになれるほど、
チームがあればいいのですがwww

@ 閑人さん

ですねw

@ あさん

マジですか!?

地上波の中継数とCSを考えると、
そんなもんなんでしょうねw

・・掛布・・
プロフィール

薬球ちゃん

Author:薬球ちゃん
ニックネーム:薬球ちゃん 
自称「3代目・やっくん」
性別:男
血液型:本田△と同じAB型

自己紹介
元巨人ファンです。
その前は、西武でした。
巨人ファン時代は、
全選手の背番号と
顔・プレーを覚えてるくらいの
元焼き豚。

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