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WBC攻防【1】 WBC主催者、10月以降も日本との交渉のドア開ける。第3回は、28ヶ国参加。

WBC攻防【1】 


WBC主催者、10月以降も日本との交渉のドア開ける。第3回は、28ヶ国参加。



【野球】WBCはジャパンマネーなしでは成立しない…

最終的に主催者側が何らかの譲歩案を示し、NPBも妥協するだろう


1 :いかんのか?φ ★:2011/09/27(火) 13:52:27.68 ID:???0
2013年のWBC(World Baseball Classic)開催を巡り、日米間の交渉が平行線を辿っている。

 

日本野球機構(NPB)と傘下の12球団は、日本プロ野球選手会と協力し、

WBCを主催するWBCI社に対し、

代表チームのスポンサー料とグッズ収入の権利がNPBに帰属されるよう要求。

同時に、9月30日に迫った次期大会への参加表明の回答期限を延期するよう求めている。

 

一方、WBCIはこれを拒否。一部報道によると、わが国が30日まで参加を表明しない場合、
WBCIはアジア4チーム(日本、韓国、台湾、中国)による1次ラウンドを台湾で開催するそうだ。

 

一向に着地点が見えてこない、WBCを巡る日米交渉。

わが国は過去2大会を制しているが、
このままではディフェンディング・チャンピオン不在で第3回大会が開催されるのでは、
とも思ってしまう。 

 

しかし、これこそがWBCIの狙い。

WBCIが強気な姿勢をとることで、交渉を有利に進めようとしているのは、火を見るよりも明らかだ。
 

実際、WBCIにとって日本の存在は大きい。

チケット・グッズ収入、放映権収入、スポンサー収入といった

ジャパン・マネーが大会の成否を決めると言っても、過言ではない。

 

しかし、ジャパン・マネー欲しさに日本の要求を鵜呑みにしていては、

自分たちの取り分が減る。

何より、野球の母国というプライドもある。
 

だからWBCIは強気な姿勢で交渉に臨んでいるし、

期限が近づけば、何らかの譲歩案をわが国に示すことだろう。

 

NPBにとっても、WBCへの不参加は望むところではない。

国際大会がスポーツ人気を高めることは、

男女のサッカー日本代表チームを例に挙げる間でもない。


オリンピックでは、2008年の北京五輪を最後に野球が正式種目から外されてしまったし、

サッカーのFIFAワールドカップにあたる野球の国際大会として

産声をあげたのは、このWBCだ。
 

WBCIが譲歩案を出したら、要求が100%通らなくても、NPBは妥協するに違いない。

(>>2に続く)
http://news.livedoor.com/article/detail/5891572/


2 :いかんのか?φ ★:2011/09/27(火) 13:52:42.28 ID:???0
このような交渉は、松坂大輔のボストン・レッドソックス入団時を思い出させる。

松坂の代理人、スコット・ボラス氏と、球団の交渉は連日、深夜まで続き、

一時は交渉決裂も噂された。


はたして松坂とレッドソックスが合意に達したのは、松坂がまさに帰国の途についた瞬間。

今回のWBCを巡る日米交渉も、同様の結果に終わることだろう。

 

だが、万が一交渉が決裂し、日本が第3回WBCへの不参加を表明した場合は、

選手にとっても悲惨だ。

選手会によると、わが国の選手寿命は平均9年間と言われている。

WBCは4年に1度の開催なので、平均的な選手では、現役期間中、

WBCは2度しか開催されない。


わが国が第3回大会をボイコットすれば、

選手は2度しかないチャンスの1度を失うことになる。

 

もちろん、選手にとってWBCが全てではない。


国内のリーグ戦、チームの優勝に尽力する選手もいれば、

ポスティング・システムやFAでメジャーリーグに挑戦する選手もいる。
 

だが、2度しかないチャンスの1度が失われることは、決して望む事態ではない

 

オリンピックでは1980年に開催されたモスクワ大会で、

前年に起きたソ連のアフガニスタン侵攻の影響で、

わが国を含む西側諸国が集団で大会をボイコットした。
 

ボイコットした選手の中には、柔道の山下泰裕、レスリングの高田裕司、

マラソンの瀬古利彦といった、メダル獲得が期待できる選手も少なくなかった。


団体競技では、1960年のローマ大会から続いていた男子体操の連覇が4で途絶え、

男子バスケットボール・ホッケー、女子ハンドボール にいたっては、

これ以降、オリンピックに出場できていない。

 

政治的な背景があったとは言え、モスクワ五輪のボイコットは、

今にして見れば、痛恨の極みだ。

 

WBCはモスクワ五輪と事情が異なるが、

選手のあずかり知らぬところでチャンスの芽が摘まれそうになっていることには変わりない。
1日でも早く、日米が歩み寄ることを期待したい。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





WBC交渉、中旬に=日本は不参加の選択肢も


http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011100100199


2013年に開催予定のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の

収益配分交渉が難航している問題で、

日本野球機構の島田利正国際関係委員長(日本ハム球団代表)は1日、

島田亨オーナー会議議長(楽天オーナー)とともに10月中旬に渡米し、

主催者側と交渉することを明らかにした。


日本側は代表チームのスポンサー料などの権利を要求しているが、

主催者が拒否しているため、出場の意思表示を保留している。


7日のオーナー会議を経ての交渉となるが、島田委員長は「見通しは分からない。

野球界全体のことを考えての交渉は必要で、

(大会に)出ないという選択肢も残っている」と語った。


主催者側は9月30日を参加表明の回答期限としていたが、

それ以降も「ドアは閉じていない」とし、交渉は継続する意向を示している




条件改善なければWBC不参加 新井会長「スタンス変わらない」


http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/10/01/kiji/K20111001001735290.html

 

日本プロ野球選手会の新井貴浩会長(阪神)は1日、2013年開催の第3回
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の参加交渉について

「スタンスは変わらない」と話し、

日本にとっての条件改善がなければ大会不参加とする姿勢を強調した。

 

9月30日には大会主催者である米大リーグ機構(MLB)アジアの

ジム・スモール副社長が10月以降も日本の参加表明を受け付ける意向を示した


新井会長は
「最初から(回答の期限は)関係ない。一方的に言われていただけ。今まで通り
NPB(日本野球機構)と連携を取ってやっていく」と話した。





WBC日本参加へ猶予「絶対的な締め切りではない」  


http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/10/01/kiji/K20111001001732510.html

 


13年に開催予定の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への日本の参加問題について
30日、米大リーグ機構(MLB)バイスプレジデント・アジアのジム・スモール氏(50)が、

回答期限後も日本の参加表明を受け付ける方針を示した

 

大会運営会社のWBCIが回答期限に指定した30日(日本時間10月1日)を前に

「期限は絶対的な締め切りではない。

1日をもって代替チームと開催地の準備を始めるが、

それが最終決定するまで日本は参加表明していい。ドアはオープンにしておく」。
 

これを受け日本は7日のオーナー会議で参加へ向けて協議。

島田亨オーナー会議議長(楽天オーナー)と加藤良三コミッショナーが9日にも渡米し、

WBCI幹部と会談することになった。

 

ここまで日本は、選手会が代表チームのスポンサー料と

グッズ収入の権利の日本野球機構(NPB)への譲渡を求め、

要求が認められなければ参加できないと主張。


12球団とNPBは選手会との最終調整

がつかないとしてこの日、期限延期と交渉継続を求める意向を口頭で伝えた。

 

スモール氏は選手会の要求については

「分配金はフェアに分けている。選手会の言う(権利を認めた)
運営方針では3、4カ国しか参加できない」と反論。

一方で「問題ある点は日本に近い立場で話し合いたい。
既に参加表明した27チームは日本の参加を待っている」とした。


NPBは選手会との調整も急ぐ方針で、
回答期限を機に日本が参加へ向けて動きだした。


▼日本ハム・島田利正球団代表(選手関係委員会委員長)

前向きに(米国側には)受け取ってもらえたと思う。

【スモール氏に聞く】


――回答期限をどう捉えているか?
「日本不参加を想定し、代わりの開催地やチームの模索を始める区切りの日。

あと18カ月でスポンサー契約などを含めた全てを決める必要がある。

準備は進めないといけない」


――日本の選手会は主張を変えていない。
「NPBの選手の参加報酬はMLBの選手より45%多い。

なぜ、それ以上を求めるのか。

日米はWBCで収益を上げるのに重要な2カ国。

他の参加国を助ける責務があるのに選手会はそれを無視している」


――過去2大会は東京で第1ラウンドを開催。
「東京で行うことが強い希望だ。

ただ万が一、日本不参加でもWBCは成功を収められると信じている。

われわれには他の27チームへの責任があるし、大会を成長させる責務もある」








米「準備進める」、日本のWBC参加問題で


http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20111004-844746.html

 


2013年開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の大会主催者である
米大リーグ機構のポール・アーチー副会長は3日、

日本の参加問題について「9月30日としていた回答期限は砂上に描いた線ではない。

これからも対話の機会は持つが、準備は進めていく」と述べ、

予選や本大会1次ラウンド開催地の選定に向けた手続きを開始したことを明らかにした。

 

日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会は

日本チームのスポンサー料の帰属を求めたが、主催者側が拒否し、

日本側は回答期限とされた9月30日までに参加の可否を最終決定していない。

 

第3回大会はこれまでの16チームから参加を28チームに増やし、

12年秋には16チームによる予選を行う

同副会長は日本が参加意思を示す明確な最終期限については
明言しなかったが「開催地が決定し、

(日本に代わる)28番目の参加チームが決まった時点で、日本の参加はなくなる」と語った。

また、第2回大会では約9億円あったとみられる日本のスポンサーやグッズの収入が入らない場合でも、

大会は十分運営できるとの見通しを示した。 




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プロフィール

薬球ちゃん

Author:薬球ちゃん
ニックネーム:薬球ちゃん 
自称「3代目・やっくん」
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元巨人ファンです。
その前は、西武でした。
巨人ファン時代は、
全選手の背番号と
顔・プレーを覚えてるくらいの
元焼き豚。

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