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野田【8】 中日・井端がドーピング規則違反・・でも試合は、その日に出場。

野田【8】 


中日・井端がドーピング規則違反・・でも試合は、その日に出場。

野田【7】 

高崎商大付の野球部員11人が万引や喫煙。

野田【6】 

侍ジャパン、来年3月に国際試合w韓国が候補w。WBCどうなる?・江本がWBCを語る。

野田【5】 

9月にはガチンコ勝負!最強のサッカー大攻勢が始まる・・野球の底力を見せましょう!。

野田【4】 

ハーフナー・マイクに対して、田中大貴アナとオヅラ「日本人じゃないなという感じ」。

野田【3】 

子供になってほしい職業「4位サッカー、6位プロ野球」。加藤「サッカーの時代来た」。

野田【2】 

河上「なでしこ、誰も知らなかったのに急に出てきた」 。野球ファン「サッカー負けろ」。

野田【1】 

野球部顧問、部員に体罰。2年生が1年生に重症負わせる・・監督辞任。




中日・井端がドーピング規則違反でけん責処分 球団には制裁金300万円を科す



プロ野球の加藤良三コミッショナーは1日、中日の井端弘和内野手(36)を

ドーピング(禁止薬物使用)違反でけん責処分とし、

中日球団に制裁金300万円を科したと発表した。
薬物の使用が疾患の治療目的で、球団に手続きミスもあったとして、

最も軽い処分となった。

 

NPBによると、7月12日のヤクルト・中日戦(神宮)での検査で採取された

井端の検体から、ステロイド系の禁止薬物、プレドニゾロンなどが検出された。

井端は目の炎症治療のために、
プレドニゾロンなどが含まれる内服薬を使用していたという。

 

井端は09年4月に、この薬の使用を球団を通じてNPB医事委員会に申請。

しかし使用を承認する判定書の有効期限が同年5月30日であることを知らず、

使用を続けていた。


球団も判定書の確認を怠ったうえ、井端に内容を伝えていなかった。

 

加藤コミッショナーは「井端が有効期限を知らなかったのは、

球団が判定書を見る機会を与えなかったためで、

くむべき事情が認められる」と述べた。

 

NPBのドーピング検査では、07年にリック・ガトームソン投手(当時ソフトバンク)、

08年にはルイス・ゴンザレス内野手(当時巨人)と

ダニエル・リオス投手(当時ヤクルト)が、それぞれ処分を受けている。

中日では、09年に吉見一起投手が疲労回復のために「ニンニク注射」と
呼ばれる点滴を受け、正当な医療行為以外での静脈内への薬物注入の疑いが持たれたが、
NPBは正当な治療行為で違反には当たらないと判定した。


http://mainichi.jp/enta/sports/news/20110902k0000m050063000c.html






プロ野球は、ドーピング違反後に

すぐに試合には出られる↓




井端、ドーピング違反でけん責処分も冷静2安打…中日


◆中日3―3阪神=9回規定により引き分け=(1日・ナゴヤドーム) 


プロ野球のアンチ・ドーピング調査裁定委員会(委員長・加藤良三コミッショナー)は1日、

中日・井端弘和内野手(36)から

禁止物質のプレドニゾロン(抗アレルギー剤)などが検出されたため、

ドーピング(薬物使用)違反でけん責処分を科したと発表した。


慢性的な眼病治療のために服用していたもの。

申請に不手際があった中日球団にも制裁金300万円が科せられた。

 

普段通り、井端は自分の仕事を全うした。

「ファンに迷惑をかけましたし、いつも以上に頑張ろうと思っていた」。

ドーピング違反でけん責処分が発表された直後の試合だったが

集中力に乱れはなかった。

 

6回無死一、二塁で投前へ犠打を決め、3得点への流れを作るなど2安打2犠打。

いぶし銀の働きを見せ、通算200犠打も達成した。

「300、400(犠打)いけるように頑張ります」。

勝利には届かなかったが、“重圧”に負けなかった。

 

処分決定を受け、当初は球団を通じて

「本日、NPBアンチ・ドーピング調査委員会から

けん責処分を受けたことについて大変重く受け止めています。

治療に必要な薬には気を付けてきたつもりですが、

今後さらに注意を払い、ご迷惑をおかけしないようにしたいと思います」と反省のコメントを出した。

首位ヤクルトとは3ゲーム差。

ドーピング問題にピリオドを打ち、新たな気持ちで勝負に臨む。


http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20110902-OHT1T00041.htm






花粉症でドーピングにひっかかってしまった重量挙げの選手は、

2ヶ月資格停止処分に↓





重量挙げ優勝の伊藤奈央、ドーピングで取り消し


6月に行われた重量挙げの全日本選手権女子48キロ級で優勝した

伊藤奈央(21)(名古屋産大)が、ドーピング検査で陽性反応を示したとして、

優勝を取り消されていたことが1日、分かった。


日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の決定などによると、

競技後の検査で、ステロイド剤の一種で禁止物質の「ベタメタゾン」が検出された。


伊藤らから事情を聞いたところ、

花粉症の治療のため数年前から医者の処方を受けて服用していた経口薬に、

ベタメタゾンが含まれていた。

 

決定では、「当該物質の含有を知らず服用したことに起因する可能性が高い」としながらも、

「競技者自らによる禁止物質の含有の確認がなされておらず、

十分な注意が払われていなかった」として、

伊藤に7月8日から2か月間の資格停止処分を科した

同大会の伊藤の記録は取り消され、2位の井上聡美(18)(関大)が繰り上げ優勝となる。


http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20110902-OYT1T00215.htm






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1 ■無題

ドーピング事件は
なでしこ予選初日に出してきたんですよねw
注目されるためなら
なりふり構わないといったところですが
彼の知名度が低くて
微妙な盛り上がりでした・・・

2 ■無題

「した・してない」という問題であって、「知っている・いない」ではないんだよね。
だから、最後の記事のような処分になる。

こんなところでも「温い」んですね。

しかも、処分軽減の理由が「球団が悪い」なら、その分球団への処分が重くて然るべきなんだけど、
それにしてはその程度ですか…。

3 ■無題

やきうはデブでも出来るスポーツもどきなのに
わざわざ薬使うのは意味が分からない・・・

4 ■無題

髭の育毛剤でドーピング⇒2年出場停止になったラグビー日本代表の山中亮平の例もあるな。

ネット上では、早稲田ラグビー部も知っていたんじゃないかって穿った見方もある。
プロフィール

薬球ちゃん

Author:薬球ちゃん
ニックネーム:薬球ちゃん 
自称「3代目・やっくん」
性別:男
血液型:本田△と同じAB型

自己紹介
元巨人ファンです。
その前は、西武でした。
巨人ファン時代は、
全選手の背番号と
顔・プレーを覚えてるくらいの
元焼き豚。

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